毎度お騒がせな脱走猫

また愛猫が脱走をしました。
床に就く準備をしていた頃、愛猫が見当たりませんでした。
どこを探しても姿は無く、玄関をガチャガチャ(鍵の解除の音)させると脱走を企み一目散で駆け出してくるはずなのに出て来ませんでした。

私は網戸を再度確認したら、レールから外れパッカン状態になっていました。

娘と慌てて懐中電気を手に外へ出ました。

家の周りの垣根を照らしながら確認していると愛猫が潜んでいるところを発見しました。
捕まえようとしたら道路を挟んだ向かいの家に逃げられ私は焦りました。

愛猫のお気に入りのぬいぐるみに紐を付け引きずりながら自宅まで戻ると愛猫も付いて来ましたが今度は車の下に潜り込んでしまいました。

次第にドッと汗が流れ耳の周りでプーンと蚊が鳴き、時間は刻々と経って行くばかりでこのまま出て来なかったらどうなるかと苛立ち始めました。

最後の決め手となったのは、10本程束ねた結束バンドに紐を付け引きずり、おびき寄せ、顔を出したときにヒョイと捕まえ成功しました。

結束バンドは、たまたま束ねておいたところ、気に入り遊ぶようになり引き出しに入れても器用に自分の手(足)で開けては取り出し1人(1匹)遊びをするお気に入りのおもちゃです。

事が終結したのは夜中の12時前でした。

今後の脱走対策を考えるのに頭が痛いです。